母間っ子大集合
鹿児島県徳之島は,奄美諸島の一つで約20000人が住んでいます。母間小学校は,ICTを活用したテレビ会議システムによる遠隔合同授業や徳之島学を中心としたふるさと教育に力を入れています。
2月9日(水)の5時間目に,養護教諭のA先生と一緒に学習しました。学級活動の「性に関する指導」で,テーマは『わたしのたんじょう』です。
生活科の学習で,今までの自分について成長アルバムを制作中の2年生。イラストや動画を使って,お腹の赤ちゃんの育ち方について,分かりやすく教えていただきました。月ごとに,どんどん身長や体重が大きくなることを具体的に知ることができました。
初めて見るお腹の中の赤ちゃんの心臓の音や映像に興味津々の子どもたち。生まれたての赤ちゃんと同じ重さの人形(約3キログラム)を一人ずつ抱っこしながら,「こんなに小さかったんだ。」「自分たちも,こうやって大きくなったんだなあ。」と感想を述べていました。
子どもたちにとって,自分が生まれた時の家族や周りの人々の喜びや愛情について知ることは,
とっても大切なことです。命の尊さに気づき,自分の命とともに家族や友達,みんなの命を大切にできる子どもたちになってほしいです。
母間小学校では、定期的に先生方が
読み聞かせをします。
今日は今年度最終回。
1・2年生ではK先生。
ヨシタケシンスケさんの絵本を中心に読んでくださいました。
K先生自身が
ヨシタケシンスケさんが好きだということで
わくわく感が子供達にもしっかりと伝わっていたようです![]()
3・4年生はA先生。
保健室の先生セレクトの本は
健康に関する本でした。
感想発表で
「体には水が必要なので、
ぼくは水を積極的にとりたいなと
思いました。」
とR君が発表していました。![]()
5・6年生はS先生。
高学年生へ用意した本はなんと15冊!
クラッシック音楽をBGMに
「マイライフ」がテーマの
ブックトークをしてくださいました。
世界の偉人の本、
ある職業で頑張っている人の本
オリンピックにちなんだ日本人の本など
高学年の子供達に夢を与える本だと思いました。
子供達のキラキラした目が印象的な
先生方の読み聞かせでした![]()
↓3・4年生教室で見つけたかわいらしい作品
思わずカシャッ。
2月8日(火)2校時 図書室にて
本が大好きな1年生。毎日休み時間には本を借りていきます。
今週火曜日の2校時は読書の学習の時間でした。
せっかくの機会でしたので,「『十二支のおはなし』のパネルシアターをしていいですか?」と尋ねると,「聞きたいです♪」と元気な声が返ってきました!
まず最初に,『十二支のおはなし』の本の紹介をすると,「知っています。」「借りて読みました。」「保育所の時に劇をしました。」と,十二支の順番もよく知っていました。
「みなさんの干支は何ですか?」と尋ねると,「ひつじです。」「お父さんとお母さんは〇〇。弟は〇〇。」など家族の干支もたくさん教えてくれました。
パネルシアターが進み,動物が順番に登場する度に,「次は,トラ。次はうさぎ。次は・・・」と,全員で参加しながら楽しんで聞くことができました。
最後には,全員で大きな声で,十二支を順番に答え,お話を締めくくりました。
〇 その後は,3か所に分かれて読書に親しみました。
① 自分たちでも順番に並べてみました。初めて触れるパネルシアターに,「この絵はどうしてくっつくのですか?」「どうしてこの部分は動くのですか?」など興味津々でした。
自分たちで想像力を働かせて,動物が登場する物語を作り,工夫をして楽しんでいました。
② こちらでは,紙芝居の読み聞かせをして楽しんでいました。
③ こちらでは,『海の生き物図鑑』で学習をしていました。1年生ですが,索引から五十音順で魚の名前を探して頁を調べることがきちんと出来ていました。
45分間,たっぷり読書を楽しみ,充実した読書の学習の時間を過ごしました。
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