母間っ子大集合
鹿児島県徳之島は,奄美諸島の一つで約20000人が住んでいます。母間小学校は,ICTを活用したテレビ会議システムによる遠隔合同授業や徳之島学を中心としたふるさと教育に力を入れています。
今年度,第一回目の家庭教育学級が6月10日(日)の午前中に行われました。
講師は,本校の児童の祖父にあたる福岡平八郎さんでした。有機栽培工程管理指導員でもある
福岡さんのご指導の下,39名の方が参加し活動しました。
先ずは,福岡さんから話をしていただき,ぼかし肥料づくり!土に米ぬか,油粕,EM菌,糖みつを加えて,親子で混ぜました。
次に,サツマイモの苗植え付け!直径30センチの巨大ポットに軽石を入れてから,混ぜた土をポットいっぱいに詰めて,【紅さつま】という種類の苗を植えました。徳之島は,サツマイモに被害を与える害虫がいるので,その虫が防ぐために黄色い札の(トルシー)も付けました。
一家庭ずつ持ち帰り,観察とお世話をすることになっています。収穫が楽しみですね。
講師の福岡さん,お忙しい中,ありがとうございました。一回目の班長さんをはじめ担当の皆様も打ち合わせから,材料準備,片付けまでお世話になりました。
外はあいにくの雨![]()
コロナの影響で全校児童そろっての活動ができません。
そこで
学級ごとに体力テストの練習に取り組みました。
1・2年生は
体力テストの握力測定の練習をしました。
W先生の説明では
「いー」と言いながら握ると力が出るとのことでした![]()
それを聞いた子供たちは
「せーの」「いー!!!!」
と言いながら、ありったけの力をだしていたようです![]()
3・4年生は、反復横跳びの練習をしていましたよ。
早く動くコツを担任のS先生から教えてもらっていました。
本番が楽しみですね![]()
5・6年生は
ストレッチをしていました。
担任のK先生が一つ一つ丁寧に教えていました。
気持ちよさそうな子供もいれば![]()
顔をゆがめる子供も…![]()
コロナ禍でも
できることをしています!
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