母間っ子大集合
鹿児島県徳之島は,奄美諸島の一つで約20000人が住んでいます。母間小学校は,ICTを活用したテレビ会議システムによる遠隔合同授業や徳之島学を中心としたふるさと教育に力を入れています。
1学期は校区内,2学期は校区外へ町探検! 今週の水曜日,バスに乗って,隣の花徳の町へ行ってきました。 初めてバスに乗る子どもたちは,整理券や降りるボタンにドキドキわくわく。
①花徳交番⇒先日,不審者訓練の時にも来てくださった警察官の方へインタビュー。子どもたちの目線に合わせて,優しく答えてくださいました。これからも,子どもたちの見守りお願いします。
②むぎ工房さん⇒子どもたちが大好きなパンがたくさんありました。パンを買い物に来たことはあっても,パンの作り方を間近で見るのは初めて!目をキラキラさせて,店長さんの説明を聞きました。なんと焼きたてほかほかのメロンパンを一つずつプレゼント。とっても美味しかったです。
③CAN Doさん⇒店内を見学してから,二つの商品のお買い物体験。一つは自分用,もう一つは家族用。みんな真剣な顔で品定め。家族が喜んでもらえるか心配しながら,一生懸命に選んでいました。
友達と一緒に学ぶ体験活動は,何よりの生きた授業!コロナが落ち着き,学校を飛び出し,見学やインタビューができたことに感謝,感謝!地域の素敵な人に出会えた生活科の町探検になりました。
おはようネットで花徳小学校の5・6年生と音読発表をしました![]()
母間小の5年生は,清少納言の「枕草子」を読みました。
国語の教科書にも出てきます。現代とは言葉づかいは違いますが,
「春は夜明けがよい」「夏は夜がよい」「秋は夕暮れがよい」
など,感じることは現代に生きる私たちと同じなんですね。
大きな声で音読することができました!
続いては,6年生。国語の教科書に出てくる「やまなし」の
作者である宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を読みました。
この詩は,宮沢賢治が晩年に病に倒れた中で布団の中で
書かれたものです。「強く,やさしく生きたい」という
宮沢賢治の思いが伝わる詩です。
一人一人,思いを込めて読むことができました。
先日の母間っこ祭りでは,保育所のお友達と楽しくふれあうことができました。お祭りに来てくれた喜びやお礼の気持ちを伝えたいということで,大きなお礼状を作り,保育園を訪問させていただきました。
とても良い姿勢で迎えてくれた年長組さんを前にドキドキの1年生。
でも,さすが母間っこ。練習しrたあいさつも,元気な声で発表できました。
用意したお礼のお手紙を笑顔でうけとってもらいました。
みんなの気持ちが伝わるといいです。
少しだけゲームをしてふれあいました。
卒園して久しぶりに入った保育室。一緒に過ごしてきた年長組さんや温かく声をかけてくださる先生方との時間は,笑顔あふれるひとときとなりました。ありがとうございました。
家庭科「食べて元気に」の学習で,ご飯とみそ汁を作りました![]()
ご飯チームは,まずお米を研ぎました。お米をこぼしたり,
落としたりしないように気を付けて洗いました。
5年生の社会でも米づくりについて学んだ子どもたち。
SDGsや農家さんの思いを大切に,一粒一粒を大切に洗いましたよ。
みそ汁チームは,まずは「いりこ」の頭とはらわたを
取り,みそ汁の実である大根,ネギ,薄揚げを切りました。
火の通りが同じになるように「同じ大きさ・厚さ」に
切ることを意識しました。1学期から包丁を使っているので
とっても上手に切ることができました![]()

さあ,いよいよ炊飯と実を煮ていきます!
「いいにお~い!」いりこからうまみがしっかり
出てきました。これぞ和食の基本「出汁」ですね!
焦がさないように,火加減を確かめながらご飯を炊きました。
今回はタブレットを使って写真をとり,観察をしました。
ついに完成です
みんなでおいしくいただきました。
とってもおいしかったようです![]()
ご飯とみそ汁は「和食の基本」です。和食は
ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
鍋で炊いたご飯作り,出汁からとったみそ汁づくりを
通して,日本の食文化にも触れることができました。
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