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母間っ子大集合

鹿児島県徳之島は,奄美諸島の一つで約20000人が住んでいます。母間小学校は,ICTを活用したテレビ会議システムによる遠隔合同授業や徳之島学を中心としたふるさと教育に力を入れています。

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2025年6月

2025年6月 4日 (水)

修学旅行 1日目①

朝から大雨でしたが、5校の児童の日頃の行いが良かったので、出航する時には、天候にも恵まれ、晴天でした!

時間に遅れる児童も居らず、しっかりとした姿勢で出発式を迎えることができていました。

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15時間という長い時間の船旅が始まります。子供たち自身不安なこともありましたが、おうちの方とたくさん話をして、薬を飲んで、リラックスした状態で船に乗ることができました。

2泊3日 友達と楽しく、安全に気をつけ、楽しい思い出にします!行ってきます!

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〜保護者の皆様へ〜

お忙しい中、お弁当作り、お見送りとありがとうございました。これから2泊3日と家を離れ、鹿児島市内で勉強をしてきます。安全に気をつけて楽しい修学旅行にします!帰ってきたら、たくさんお話を聞いてあげてください!

2025年6月 3日 (火)

【家庭教育学級】いのちのおはなし

 5月28日(水)に第1回家庭教育学級が行われました。今回は、徳之島で犬や猫の保護や「適正飼育」「終生飼育」の啓発啓蒙を中心に活動されている「12(わんにゃん)ウェルビー」の方にお越しいただき,「いのちのおはなし」について講話していただきました。

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 徳之島は,遺棄され保健所に収容される犬の収容頭数は,県内で毎年ワースト上位だそうです。なんと毎年,150匹前後の犬が収容されているそうです。洞窟で見つかったわんちゃん,多頭飼育崩壊でやせ細ったわんちゃん…たくさんの犬や猫たちが傷ついていることを知りました。

「かわいい!」と思って飼い始めても,「意外と大きくなった。」

避妊・去勢を行わず,どんどん数が増えていき,世話ができなくなった。

飼い主がなくなり,引き取る人がいない。

という人間の身勝手な理由によりたくさんの命が奪わたり,消えそうになったりしている現状に,子どもたちもそして一緒に聞いていた大人も心が痛みました。

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 こんな社会を変えていくためには,まずは,子どもも大人も「知る」ことが大切です。今回の家庭教育学級をとおして,犬や猫たちの現状を知ることができました。人も犬も猫も,同じひとつの「いのち」です。犬や猫たちそして人間も,ご飯があって,きれいなお水を飲んで,寝る場所があって,家族の一員として愛されて育ち,最後まで一緒に過ごすことができる,そんな社会になってほしいです。

~子どもたちの感想~

〇わたしの犬も保護犬です。家族になれてほんとうによかったです!

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12ウェルビーの方々,そして保護犬のあずちゃん,ファルちゃんありがとうございました。

heart学校へ「ボクものがたり」という絵本を寄贈していただきました。大切に使わせていただきます。

児童読み聞かせがありました!

 朝の時間に「児童読み聞かせ」がありました。これは、児童同士で本の読み聞かせを行う活動です。今回は、上学年のお兄さん・お姉さんたちが下学年の子どもたちに読み聞かせをしました。

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「この本○○さんがすきそうだなあ。」「この絵本だったら楽しんでくれそうだなあ。」と考えながら本を選び,一生懸命読み聞かせしていました。

 後日,図書室に行くと,こんな話をしてくれた子がいました。

「先生,あのね。この本ね,読み聞かせのときに○○さんが読んでくれた本なんだよ。また借りて読んでみる!」

 読み聞かせをしてくれた本がお気に入りの1冊になったようです。こうやって読書の輪がつながっていってくれるとうれしいです。

 鹿児島県では,毎月23日は「親子読書の日」に制定されておい,「1日20分読書」を推奨しています。親子でも読み聞かせをしたり,どんな本を借りているか話をしたりしてみてはいかがでしょうか。

 今度の児童読み聞かせは,下学年が上学年に読み聞かせをします。1年生も,ひらがなを読んだり,書いたりする学習をしています。上手に読めるようになって,お兄さん・お姉さんたちに本を読んであげるのが楽しみですね♪